
2026年3月5日
Earthquaker Devicesから 音を“体現”できるフィルターリバーブペダル「Towers」が登場!
Earthquaker Devices(アースクエイカーデバイセス、EQD)から音を“体現”できるフィルターリバーブペダル「Towers」が登場しました。
Earthquaker Devices Towers フィルターリバーブ ギターエフェクター

Towers(タワーズ)は、クリエイティブなローパスフィルターを使ってどんなペダルの組み合わせでも得られない深いステレオ空間を作り出します。
タワーズの原理はリバーブ残響を無限にリピートするショートエコーに送り込む事から始まります。そのショートエコーの塊がフィルターを通り生命を吹き込まれた様な動きをする壮大なリバーブとなり出力されます。
“エフェクト”というよりは、音を“体現”できるペダルです。
POINT
- ステレオアウトの環境推奨
- 搭載された3モード
- Manual:文字通り手動でフィルターの周波数を設定します。Frequencyノブを左右に回すとステレオアウトも左右に振られます。その為、Expressionペダルの使用をおススメします。
- Envelop:フィルターの効きはピックアタック(入力信号の強弱)で変化します。感度はFilterで調整。
- LFO:フィルターの帯域はゆっくり動くLFOで自動にコントロールされます。LFOのスピードはFrequencyでコントロール。LFOのスイープはステレオアウトでは左右にパンされます。
- StretchスイッチはTowersのデジタル処理を遅くすることで起こるエフェクト効果です。通常のオン/オフで瞬時にピッチが変化。長押しすることで残響をモーフィングするようにピッチベンドさせることができます。
- Stretch機能でピッチベンドする速度は調整可能です。
- 外部Expressionペダルを接続してアサインしたノブを足元でコントロール可能。更にCV(コントロールボルテージ)を使用して外部から各ノブをコントロールする事もできます。
- 自分の設定を保存できる8チャンネルのプリセット。
- エフェクターをオフにしても残響が残るテイルモードと完全にバイパスになるトゥルーバイパスモードの切り替え可能。






SPECS
| タイプ | フィルターリバーブ |
| 消費電流 | 85 mA |
| 電源 | 9V センターマイナス 2.1mmアダプター |
| 入力インピーダンス | 500 kΩ |
| 出力インピーダンス | 100 Ω |
| スイッチ | 機械式トゥルーバイパス |
| 寸法 | 125 x 108 x 635 mm |
| 重量 | 470 g |








