Epiphone Inspired By Gibson Customから斉藤和義シグネチャーモデル「Kazuyoshi Saito J-45 2026 Ebony」が発売!

エピフォンの最高峰モデルラインアップであるInspired By Gibson Customコレクションより、斉藤和義が長年愛用するJ-45を基に誕生したシグネチャーモデルがアップグレードを果たして再登場。

Epiphone Inspired By Gibson Custom Kazuyoshi Saito J-45 2026 Ebonyが発売!

Epiphone Inspired By Gibson Custom Kazuyoshi Saito J-45 2026 Ebony エレクトリックアコースティックギター

Epiphone Inspired By Gibson Custom Kazuyoshi Saito J-45 2026 Ebony

エピフォンの最高峰モデルラインアップであるInspired By Gibson Customコレクションより、Kazuyoshi Saito J-45モデルがリリース。
単板マホガニー・ボディ、エイジング加工の施されたシトカスプルース・トップ、拘りのネックプロファイルを採用したワンピースマホガニー・ネックにローズウッド指板、L.R. Baggsエレクトロニクス、ハードシェルケース付属等、充実の仕様を誇ります。

斉藤和義氏は1993年8月25日、シングル「僕が見たビートルズはテレビの中」でデビュー。1994年「歩いて帰ろう」で注目を集めました。代表曲「歌うたいのバラード」「ウェディングソング」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」はファンやアーティスト仲間から愛され続けています。

彼の2作目となるエピフォン・シグネチャーモデル「Inspired by Gibson Custom Kazuyoshi Saito J-45」は、単板マホガニーのバック&サイドに、熱処理によるエイジング加工を施したソリッド・シトカスプルースのトップを組み合わせた仕様です。ワンピース仕様のジェニュインマホガニー・ネックは、本モデル用に開発されたアーティスト・プロファイルを採用。ローズウッド指板にはマザー・オブ・パールのドットインレイが施され、20本のジャンボフレットを備えています。ギブソン・オープンブック・ヘッドストックには、ボーン・ナット、3連のクリームボタン付きのクローズドバック・チューナー、斉藤和義氏のサインを再現したトラスロッドカバーが装備されています。

エボニー仕上げのボディには、クリーム色の60年代スタイル・ピックガードと、ベリーダウン仕様のローズウッド・ブリッジに黒いGraph Techサドルが装着され、精悍な印象を醸し出しています。ピックアップはL.R.Baggs Element Bronzeが搭載されており、ステージやスタジオでのプラグイン時にハイクオリティなパフォーマンスを約束します。ボリュームとトーンコントロールはサウンドホール脇に目立たないように配置され、容易に操作可能でありながら、聴衆からはほぼ見えないよう装着されています。Kazuyoshi Saito J-45は、レッドラインをモチーフにしたハードシェルケースに収納され、あらゆるライブ公演やツアーへと即座に持ちだすことができます。

仕様

BodyTopThermally-aged Sitka Spruce top, Solid Mahogany
Side & BackSolid Mahogany
BindingSingle-ply
NeckNeckThermally Aged Genuine Mahogany
ProfileVintage 50s Chunky D
Nut Width1.69291″ / 43mm
FingerboardRosewood
Scale Length24.75in / 629mm
Number of Frets20
NutBone
InlayMother of pearl
HardwareBridgeBelly Down, rosewood
TailpieceN/A
Tuners3 on a plate, closed back
PlatingNickel
ElectronicsAcoustic PickupL.R. Baggs under saddle piezo
Acoustic PreampL.R. Baggs Element Bronze
Output Jack1/4″
MiscellaneousCaseHardshell
HeadstockOpen book
SKUECKSJ45EBNH3