
Fender(フェンダー)から新エフェクトペダル4製品が発売!
Fender(フェンダー)から新エフェクトペダル「The Bends Compressor V2」「Santa Ana Overdrive V2」「Pugilist Distortion V2」「The Pelt Fuzz V2」の4製品が発売されました。
The Bends Compressor V2(コンプレッサー/ブースト)




モダンなコンプレッションサウンドからヴィンテージチューブライクな質感まで対応するBends V2は、ギターにもベースにも最適な直感的に操作できるコンプレッサー/ブーストペダルです。独自のOTA(Operational Transconductance Amplifier)技術を応用したリアルタイムゲインコントロールは、演奏のダイナミクスに滑らかかつナチュラルに反応し、大きな音と小さな音の音量差を整えながら、豊かなサスティンと厚みのあるサウンドを生み出します。
Bends V2は、コンプレッションの操作を分かりやすくシンプルにまとめています。3段階のAttackスイッチ、細かな調整が可能なReleaseコントロール、そしてコンプレッションのトリガーレベルを設定するInputコントロールを搭載。センタークリック付きのアクティブToneコントロールは、高域をカットまたはブーストして失われがちな煌びやかさを補正できます。また、Blendコントロールによりクリーンサウンドをミックスし、原音のダイナミクスとコンプレッションの理想的なバランスを実現します。
さらに、本機の隠れた魅力ともいえるリアマウントのVintageスイッチを搭載。オンにすると回路特性が変化し、クリアで正確なコンプレッションから、自然なサチュレーションを伴う滑らかで味わい深いヴィンテージスタイルのコンプレッションへと切り替わります。
ブーストとコンプレッションを組み合わせることで、さらに多彩なサウンドメイクが可能です。Comp Pre/Postスイッチにより、独立した超低ノイズブースト回路とコンプレッサー回路の接続順を切り替えることができます。ブーストをコンプレッサーの前段に配置すれば、ナッシュビルスタイルの伸びやかなサスティンを実現。逆にコンプレッション後にブーストを配置すれば、ソロ時に出力レベルを高めて後段のエフェクトやアンプを強力にプッシュすることができます。
独立したブースト回路に加え、バッファードバイパス/トゥルーバイパスの切り替え機能、さらにモーメンタリー/ラッチ動作に対応するMultiSwitch機能付きフットスイッチを搭載。Bends V2は、あらゆる楽器に自然なダイナミクスコントロールをもたらす、多機能かつ高性能なコンプレッサーペダルです。
- 低ノイズを追求したアナログコンプレッション回路を採用し、ヴィンテージスタイルのコンプレッションへ切り替え可能
- Blendコントロールによりクリーンサウンドをミックスし、原音のダイナミクスとコンプレッションの理想的なバランスを実現
- 独立した超低ノイズブースト回路を搭載し、コンプレッサーの前段・後段のいずれにも配置可能
- コンプレッションLEDが点灯し、コンプレッションが動作していることを視覚的に確認可能
- リアマウントのMultiSwitchにより、ラッチ動作(タップでオン/オフ)とモーメンタリー動作(踏んでいる間だけオン)を切り替え可能
- リアマウントでトゥルーバイパス/バッファードバイパスを切り替え可能。電源が供給されていない場合は、リレー方式によるオートバイパスに対応。
- 9VセンターマイナスACアダプター(別売)で駆動
Santa Ana Overdrive V2(オーバードライブ)




Santa Ana V2は、内部で18V駆動するJFETベースのClass Aオーバードライブペダルです。この設計は、ハードにドライブさせたFenderチューブアンプのような高いヘッドルームと優れたタッチレスポンスを実現します。その中核となるデュアルヴォイスドライブ回路は、シンプルな3つのコントロールとVoiceスイッチを備え、ナチュラルで引き締まったオーバードライブ(Voice A)から、滑らかで厚みのあるリードトーン(Voice B)まで幅広いサウンドを生み出します。DriveコントロールとToneコントロールは、ゲイン量や高域の存在感を細かく調整でき、理想的なドライブサウンドを作り出します。また、リアマウントのTightスイッチを使用すると、ドライブ回路へ入力される低域成分を抑え、よりタイトでフォーカスされたドライブサウンドを得ることができます。
さらに、ドライブサウンドの周波数特性を細かく調整できるよう、Santa Ana V2には独立してオン/オフ可能な3バンドEQ回路を搭載しています。アクティブ仕様のBass、Middle、Trebleコントロールは、各帯域を幅広くブースト/カットすることができ、センタークリック位置でフラット特性となります。
また、EQ Placementスイッチにより、EQ回路をドライブ回路の前段または後段に配置することが可能です。ドライブ前に配置した場合は、どの周波数帯域がより強く歪むかをコントロールし、オーバードライブのキャラクターそのものを変化させます。一方、ドライブ後に配置した場合は、ギター本来の信号をそのままドライブ回路へ送り込み、その後にEQで成形することで、より劇的なトーンシェイピングを実現します。
精密にチューニングされたJFETドライブ回路、独立したEQセクション、切り替え可能なバッファードバイパス/トゥルーバイパス機能、さらにモーメンタリー/ラッチ動作に対応したMultiSwitch対応フットスイッチを搭載。Santa Ana V2は、直感的な操作性と高い柔軟性を兼ね備え、幅広いサウンドメイクを可能にするオーバードライブペダルです。
- JFETベースのClass Aオーバードライブペダル。内部で18V駆動し、Fenderチューブアンプのような高いヘッドルームと優れたタッチレスポンスを実現
- ダイナミッククリッピングレベルが異なる2種類のオーバードライブボイスを搭載し、多彩なドライブサウンドを実現
- 独立してオン/オフ可能な3バンドEQを搭載。ドライブ回路の前段・後段のいずれにも配置でき、理想のドライブトーンを自在に作成可能
- リアマウントのMultiSwitchにより、ラッチ動作(タップでオン/オフ)とモーメンタリー動作(踏んでいる間だけオン)を切り替え可能
- リアマウントでトゥルーバイパス/バッファードバイパスを切り替え可能。電源が供給されていない場合は、リレー方式によるオートバイパスに対応。
- トップマウント式入出力端子と堅牢なアルミニウム製筐体を採用
- 9VセンターマイナスACアダプター(別売)で駆動
Pugilist Distortion V2(ディストーション)




Pugilist V2は、1つの筐体に2基の独立したディストーションエンジンを搭載した、他に類を見ないディストーションペダルです。それぞれのディストーションエンジンは専用フットスイッチで個別にオン/オフでき、独立したGain、Tone、Levelコントロールによって細かく調整可能です。これにより、Engine Aでは高域が際立つリード向けのドライブサウンドを、Engine Bでは厚みのあるヘヴィなディストーションサウンドを作り出すことができます。
Pugilist V2の真価は、2つのディストーションエンジンを3種類の異なるシグナルパスで動作させるPathスイッチにあります。各エンジンが互いに影響し合いながら豊かな倍音を生み出し、多彩なディストーションサウンドを実現します。
2種類のSeriesモードでは、一方のディストーション回路をもう一方へ送り込むことで、アンプのチャンネルを重ねるようにドライブサウンドをスタックすることができます。フットスイッチを踏むだけで、より強烈なカスケードディストーションへと切り替えることが可能です。
一方のParallelモードでは、2基のディストーションエンジンを並列で動作させ、それぞれのLevelコントロールでブレンドバランスを調整できます。明瞭さと重厚感を兼ね備えた理想的なディストーションサウンドを作り上げることができ、より深いトーンシェイピングを可能にします。
さらに、グローバルMid CutスイッチとBass Boostスイッチを搭載し、サウンドキャラクターを素早く変更可能。その他、バッファードバイパス/トゥルーバイパスの切り替え機能や、モーメンタリー/ラッチ動作に対応したMultiSwitch対応フットスイッチも装備。常に競い合うように動作する2基のディストーション回路が生み出す圧倒的なハイゲインサウンドと、現代的な利便性を兼ね備えたPugilist V2は、あらゆるペダルボードに対応する強力なディストーションペダルです。
- 2系統の独立したディストーション回路を1台に搭載。それぞれに専用コントロールと専用フットスイッチを装備
- Pathスイッチにより、2つのディストーション回路をブレンドまたはスタック接続でき、両者を組み合わせた独創的なゲインサウンドを実現
- Bass BoostスイッチとMid Cutスイッチを搭載し、最終的なディストーショントーンをさらに細かく調整可能
- リアマウントのMultiSwitchにより、ラッチ動作(タップでオン/オフ)とモーメンタリー動作(踏んでいる間だけオン)を切り替え可能
- リアマウントでトゥルーバイパス/バッファードバイパスを切り替え可能。電源が供給されていない場合は、リレー方式によるオートバイパスに対応。
- トップマウント式入出力端子と堅牢なアルミニウム製筐体を採用
- 9VセンターマイナスACアダプター(別売)で駆動
The Pelt Fuzz V2(ファズ)




Pelt V2は、クラシックなファズサウンドの精神を受け継ぎながら、プロフェッショナルな機能を備えたファズペダルです。シリコントランジスタとバッファーフレンドリーな入力回路を採用し、ファズ愛好家が求めるあらゆるサチュレーションサウンドを実現します。力強く鋭いオクターブファズから、滑らかで豊かな倍音を伴う厚みのあるファズサウンドまで幅広くカバーします。
一般的なFuzz、Tone、Levelコントロールに加え、Pelt V2はSagコントロールとBloomコントロールを搭載。信号がどのように歪み、潰れ、暴れ出すかを細かく調整できるため、荒々しく毛羽立ったファズサウンドから、豊かなゲイン感を持つサチュレーションまで自在に作り込むことができます。さらに、MidsスイッチとThickスイッチによって中域および低域の存在感を強化し、ファズサウンドのキャラクターを瞬時に変化させることが可能です。
Octave(Chaos)フットスイッチを使用すると、このファズはさらに新たな領域へ踏み込みます。通常時はクラシックなオクターブアップエフェクトとして機能し、Chaosモードを有効にすると非対称オクターブ効果へ変化。グリッチ感のある途切れたサウンドやスパッタリングノイズ、予測不能な倍音変化を生み出し、独創的なサウンドメイクを可能にします。
このバッファーフレンドリーかつベース対応設計のペダルにはBlendコントロールも搭載されています。ファズサウンドとクリーンサウンドをミックスできるため、特にベースでは原音の輪郭を保ちながらファズを加えることが可能です。さらに、シグナルチェーン前段のドライブペダルのサウンドとファズをブレンドすることもできます。
加えて、バッファードバイパス/トゥルーバイパスの切り替え機能、モーメンタリー/ラッチ動作に対応したMultiSwitch対応フットスイッチを装備。求めるファズサウンドを徹底的に追い込むための豊富なトーンシェイピング機能を備えたPelt V2は、あなたのサウンドに極上のファズの質感を加える究極のツールです。
- トランジスタベースのファズをさらに進化させ、多彩なファズシェイピング機能を搭載
- フットスイッチで切り替え可能な「Octave」モードと「Chaos」モードにより、伝統的なオクターブファズトーンから、これまでにない過激で不規則なファズサウンドまで幅広く対応
- 「Bloom」と「Sag」コントロールにより、入力信号に対するファズの反応を細かく調整し、各音のアタック感やスパッタリングを自在にコントロール
- リアマウントのMultiSwitchにより、ラッチ動作(タップでオン/オフ)とモーメンタリー動作(踏んでいる間だけオン)を切り替え可能
- リアマウントでトゥルーバイパス/バッファードバイパスを切り替え可能。電源が供給されていない場合は、リレー方式によるオートバイパスに対応。
- トップマウント式入出力端子と堅牢なアルミニウム製筐体を採用
- 9VセンターマイナスACアダプター(別売)で駆動











