
Hi-Unit(ハイユニット)から Type-C変換アダプタ『ピダック』の新モデル、バランス接続対応ピダック「HSE-AD03B-pnk」が登場!
Hi-Unit(ハイユニット)から Type-C変換アダプタ『ピダック』の新モデル、バランス接続対応ピダック「HSE-AD03B-pnk」が登場しました。
Hi-Unit HSE-AD03B-pnk ピエール中野監修 Type-C to 4.4mm バランス変換アダプタ バランスピダック




バランス接続の衝撃。全帯域、覚醒。
DACチップにはCX31988を採用。
アンプを介さずDAC出力段階から左右チャンネルを、完全独立の正バランス構成とすることで、ノイズやクロストークの影響を抑えた、高い情報量と定位の正確さを実現。
派手な音づくりではなく、音の輪郭やバランスを整えることを重視。
イヤホン本来の実力を引き出します。
完全独立の正バランス構成

3.5mmシングルエンドのピダックとの一番の違いが、この完全独立のバランス回路です。
バランス接続が音にもたらす恩恵
出力がアップ
バランス接続では、L+/L−/R+/R−の4系統で音を送ります。そのため、より多くのアンプで音を鳴らせるようになり、一つひとつの負担が減って、音をしっかり押し出せるのが特長です。
結果として、力強く安定したサウンドが楽しめます。
クロストークの軽減
クロストークとは、アンバランス接続で「L+・R+・グランド」を共有するため、左右の音が途中で影響し合い、混ざってしまう現象のことです。一方、バランス接続では左右の信号がそれぞれ独立しているため、こうした影響を受けにくくなります。
結果として、音の分離がよくなり、よりクリアな音を楽しめます。
どちらが優れているの?
どちらがという優劣という視点はなく、設計思想の違いです。
ピダック(3.5mmシングルエンド):出力重視・幅広いヘッドホンに対応
バランスピダック(4.4mmバランス):音の純度・定位・静けさを重視
Hi-Unitは、スペックも大切にしながら、なによりもまず「実際に耳で聴いた音」を最優先にしています。
数値や構成はそのための手段であり、最終的な判断基準は常に“音の体感”にあります。
ピエール中野氏コメント
ピダックを発売してから、「バランス接続で使いたい!」という声を本当に多くいただきました。今回のモデルは、その要望に正面から向き合った答えです。
4.4mmバランス入力、正バランス構成。アンプを足さず、DACチップCX31988のみで構成しています。音量を誇張するのではなく、情報量と定位の正確さを優先しました。特に音楽の要とも言えるキックのクリアさは、はっきりと体感できる仕上がりになっています。
OCC銀メッキ単芯線ケーブルも含め、狙ったのは派手さではなく“整った音”。
ピダックが本気を引き出す入口だとしたら、これはイヤホンの実力を真っ直ぐ引き出すためのひとつの到達点です。

ピエール中野氏のプロフィール
バンド「凛として時雨」のドラマー。著名ミュージシャンのレコーディング、ライブへの参加や、ドラムチューナー、テレビ出演、番組MC、フェスDJ、音楽監修、イベントプレゼンター、コラム連載など、ドラマーの枠を超えた幅広い活動を展開している。
イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンの公式アンバサダーも務める。監修したイヤホン、ヘッドホンの数は二桁を超え、様々な賞を獲得し、イヤホン殿堂入りも果たしている。
仕様
| オーディオ仕様 | ・DACチップ:CX31988 ・デコード性能:32bit / 384kHz(PCM) ・S/N比:130dB(DAC部) ・ダイナミックレンジ:120dB(DAC部) ・全高調波歪率(THD+N):0.001%(-100dB以下) ・再生周波数特性:20Hz〜40,000Hz ・対応インピーダンス:16Ω〜150Ω |
| ケーブル・筐体仕様 | ・ケーブル:OCC銀メッキ単芯×8本、編組構成/ナイロン芯材併用 ・ジャック部素材:アルミ合金 ・Type-Cプラグ部素材:亜鉛合金 |










