DiMarzio(ディマジオ)からピックアップの新製品3モデルが発売!

DiMarzio(ディマジオ)から、ピックアップの新製品3モデル「DP436-C Muscle T Neck」「DP437-BK Muscle T Bridge」「DP500-BK Super PAF Ceramic」が発売されました。

DiMarzio DP436-C Muscle T Neck テレキャスター用

Dimarzio ディマジオ DP436-C Muscle T Neck テレキャスター用ピックアップ

歯切れのよいカッティング・サウンドとクリアで分離感のあるコード・サウンド、さらには分厚いパワー感との両立まで、Teleサウンドに求められる要望は年々幅広く難題となっているように感じます。
Muscle T ネック・ピックアップは、そんな現代のプレイヤーのニーズに応えるために、音量と存在感を共に高めるよう綿密にキャラクター付けしたTeleモデル用の新しいリプレイスメント・ピックアップです。そうして作り上げたこのピックアップの音楽的なキャラクターは、カッティングの効いたリズムと精緻なソロ演奏における、弦ごとのバランスの向上から垣間見れることでしょう。

Muscle T ネック・モデルでは、60年代初頭の良質なTeleピックアップのダイナミックなレスポンスをすべて継承しながら、Tele用ネック・ピックアップに欠けていたガラスのようなきらめきをさらに加えたようなサウンドを目指しました。

すべてのピックアップはニューヨークにあるDiMarzio工房でひとつひとつ手巻きされ、テストを経て完成しています。

このMUSCLE T NECK DP436は、250Kのボリュームとトーン・ポット、そして0.022μFのオレンジドロップ・コンデンサの使用をお勧めします。ピックアップの取り付けネジとスプリングが付属します。

仕様

Recommended ForStandard Tele neck position.
Quick ConnectNo
Wiring2 Conductor
MagnetAlnico
Resistance6.88 Kohm
Year of Introduction2025
ColorC(Chrome cover)

Tone Guide

Output110
Bass3.0
Mid2.5
Treble6.0

DiMarzio DP437-BK Muscle T Bridge テレキャスター用

Dimarzio ディマジオ DP437-BK Muscle T Bridge テレキャスター用ピックアップ

歯切れのよいカッティング・サウンドとクリアで分離感のあるコード・サウンド、さらには分厚いパワー感との両立まで、Teleサウンドに求められる要望は年々幅広く難題となっているように感じます。
Muscle Tブリッジ・ピックアップは、60年代初頭のTeleピックアップにインスパイアされた、伝統的なマグネット・スタッガー構造を採用しています。出力を一段階引き上げることでサスティンを向上させ、高音域には温かみを加えることで、耳障りな音を排除しました。

バランスの取れた低音域、唸りのある中音域、そしてクリアな高音域により、Muscle Tは、伝説的なシングルコイルTeleトーンにモダンなタッチを加えたいプレイヤーに最適です。

すべてのピックアップはニューヨークにあるDiMarzio工房でひとつひとつ手巻きされ、テストを経て完成しています。

このMUSCLE T BRIDGE DP437は、250Kのボリュームとトーン・ポット、そして0.022μFのオレンジドロップ・コンデンサの使用をお勧めします。ピックアップの取り付けネジとスプリングが付属します。

仕様

Recommended ForStandard Tele bridge position.
Quick ConnectNo
Wiring2 Conductor
MagnetAlnico
Resistance8.47 Kohm
Year of Introduction2025
ColorBK (Black)

Tone Guide

Output200
Bass3.5
Mid2.5
Treble5.5

DiMarzio DP500-BK Super PAF Ceramic ハムバッカー

Dimarzio ディマジオ DP500-BK Super PAF Ceramic ハムバッカー ギターピックアップ

The Super Distortion(DP100)は、リプレイスメント・ピックアップによるサウンド革命の火付け役的存在でした。
なにしろその登場時期の70年代初頭以前にはリプレイスメント・ピックアップ自体が世の中に存在しておらず、加えてThe Super Distortion(およびそのオリジナルの3コンダクター・バージョンである初期Dual Sound:DP101 (注*1))は、真空管アンプを完全なオーバードライブへと導くために特別に設計された世界初のピックアップであり、現在でも他のすべての高出力ピックアップの基準となっているからです。

パワーとサウンドが完璧に融合しており、単音でもコード弾きでも、バランスのとれたサウンドを奏でます。
ブーストされた中域、重厚な低音、ファットな高域・・・すべてが分厚くバランスのとれたサウンドです。
このサウンドはエース・フレーリー、アル・ディ・メオラ、ポール・ギルバートを始めとする多くのギタリストによって、長きにわたって彼らのゴールドディスクの中に刻み込まれてきました。
4コンダクター・ケーブル(4芯)によって、ストラトキャスターの様なサウンドを奏でるスプリット・モードやシリーズ、パラレル・モードにすることも可能であり、数々の偉大なギタリストたちにベストなオールラウンド・ハイゲイン・ピックアップとして認められています。

このSuper PAF CERAMIC:DP500は、そんな高出力セラミック・ハムバッカーの定番であるDP100のサウンドを、1950年代のヴィンテージP.A.Fのルックスでまとめあげたモデルです。

(注*1:2026年3月現在、販売しているDP100とDP101は共に4コンダクター仕様です)

このSUPER PAF DP500は、ソリッドボディ向けに設計されたピックアップです。一般的にホロウ・ボディやセミ・ホロウ・ボディのギターでは、ウォームでハイ・アウトプットのピックアップはコントロールが難しい場合があります。

仕様

Recommended ForPrimarily a Bridge position
Quick ConnectNo
Wiring4 Conductor
MagnetCeramic
Resistance13.90 Kohm
Year of Introduction2025
ColorBK (Black)

Tone Guide

Output410
Bass8.0
Low Mid6.0
High Mid6.0
Treble4.5