
2026年5月20日
Electro-Harmonix(エレクトロハーモニクス)から 1970年代の“失われた”Op-Amp Big Muff回路をベースにした「Big Muff Pi 2 with Tone Wicker」が登場!
Electro-Harmonix(エレクトロハーモニクス)から 1970年代の“失われた”Op-Amp Big Muff回路をベースにした「Big Muff Pi 2 with Tone Wicker」が登場しました。
ELECTRO-HARMONIX Big Muff Pi 2 with Tone Wicker ファズ エフェクター
失われた回路にさらなる音作りの幅を追加
特徴的なクランチとミッドが前に出るサウンドを持つBig Muff 2は、1970年代の“失われた”Op-Amp Big Muff回路をベースにしたモデルです。さらにTone Wicker仕様では、お気に入りの機能を2つ追加し、サウンドの可能性を拡張。
より広がった高域とフルレンジのファズにより、これまでにない個性的なMuffトーンを実現します。
オリジナルのBig Muff Pi 2回路を基に設計されており、伸びやかなサステインと豊富なゲインを備えながら、従来のBig Muff Piとは一線を画す独自のキャラクターを備えています。
操作はおなじみのVOL/TONE/SUSTAINに加え、TONEスイッチとWICKERスイッチを搭載。
TONEスイッチをオフにするとトーン回路が完全にバイパスされ、フルレンジのディストーションが得られます。3ポジションのWICKERスイッチは高域フィルターを開放し、より明るくクリアなトップエンドを2段階で追加可能。
特にTONEノブを低めに設定した際に効果的です。
また、フットスイッチはラッチ/モーメンタリー両対応。通常はクリックでオン/オフを切り替え、長押しすることで一時的なファズバーストも可能です。




「このクリーミーなファズは、1970年代の長らく失われていた デュアル・オペアンプ・ゲイン回路を採用しています!」
Mike Matthews
- 2基のデュアル・オペアンプを採用した独自Big Muff Pi回路
- VOL、TONE、SUSTAINコントロール
- TONEバイパススイッチによりフルレンジ・ファズが可能
- WICKERスイッチで高域の明瞭さを2段階で追加










