
AlphaTheta(アルファシータ)から超低遅延ワイヤレス技術SonicLink搭載DJヘッドホン「HDJ-F9」が発売!
AlphaTheta(アルファシータ)から、超低遅延ワイヤレス技術SonicLink搭載DJヘッドホン「HDJ-F9」が発売されました。
AlphaTheta HDJ-F9
ケーブルからの解放が、DJの表現力を新たなステージへ押し上げる
超低遅延ワイヤレス技術SonicLink搭載
プロフェッショナルオンイヤーワイヤレスDJヘッドホン「HDJ-F9」





アーティストがヘッドホンに求める価値は「音を聴く」から「表現を支える」へと進化しています。
AlphaThetaは、独自の超低遅延ワイヤレス技術SonicLinkによって、ステージで求められる高音質・低遅延・高信頼性を実現しました。ケーブルから解放されても音質や安定性を損なわず、対応DJ機器とのSonicLinkタッチペアリングによりスムースな連携を可能にします。これにより、ステージでの動きや表現の自由をさらに広げ、DJが音楽と一体化できるシームレスなパフォーマンス体験を提供します。また、ミニマルでスマートなデザインは、ステージ上でのパフォーマンスに自然に溶け込みながら、機能性と美しさを両立。専用アプリ「HEADPHONES CONNECT」を使用することで、ステータスLEDの色や明るさをカスタマイズでき、その日のイベントテーマやプレイリストに合わせた表現が可能です。
従来のワイヤレスDJヘッドホンでは難しかった低遅延と快適性を実現し、オンイヤー設計ならではの取り回しやすさがもたらす違いをぜひ体感してください。
タッチペアリング搭載で進化したSonicLinkが叶える、自由なDJパフォーマンス

HDJ-F9は、当社独自の超低遅延ワイヤレス技術SonicLinkを搭載しています。SonicLinkは、DJが求める高音質・大音量再生・低遅延をすべてワイヤレスで実現します。レイテンシーはわずか9msで、DJは音の遅れを感じることなく、正確で快適なモニタリングが可能になります。さらに、新たに搭載されたSonicLinkタッチペアリング(注1)により、対応DJ機器(DJM-V5)にヘッドホンをタッチするだけで瞬時に接続が完了します。別売りのSonicLinkトランスミッターHP-TX01を使用すれば、あらゆる機器と接続が可能です。
(注1)SonicLinkタッチペアリングを使用するには、DJM-V5のファームウェアを最新バージョンにアップデートする必要があります。
オンイヤーとしてトップクラスの豊かな低域と高い遮音性

HDJ-F9は、コンパクトな筐体ながら、騒音下のDJブースの中でも的確にモニタリングできるよう設計されています。
新開発の 40 mmドライバーを搭載し、サブベースまでしっかりと再現する量感のある低域を実現しています。ハウジング上部に採用したバスレフ構造のチャンバー(空気室)がキックやベースのアタックを的確に再現し、タイトで明瞭な低域を生み出します。また、PEEK-PU-PEEK複合振動板が不要な振動を抑え、歪みなくバランスの取れた中高域を再生します。
内部構造の最適化により、オンイヤーヘッドホンとしてトップクラスの遮音性を実現しました。過剰に音量を上げることなく、耳への負担を低減しながら、快適なモニタリングができます。
多様なモニタリングスタイルに対応し、高い耐久性とミニマルなデザインを実現

HDJ-F9は、スイベル機構を備えたハンガーとしなやかなシリコンヘッドバンドにより、片耳モニターや肩掛けなど、スタイルに合わせた自由な装着が可能です。さらに、長期間の使用にも耐える高い耐久性を確保するため、伸縮スライダー部分には堅牢なアルミダイキャスト素材を採用。国際的な品質基準に基づく耐久テストを実施し、プロフェッショナルDJに求められる信頼性を備えています。
専用アプリ「HEADPHONES CONNECT」で自分好みにカスタマイズ

HDJ-F9は、専用アプリ「HEADPHONES CONNECT」(注3)を使用すれば、お手持ちのスマートフォンでステータスLEDをカスタマイズでき、色や明るさをその日の気分やプレイスタイルに合わせて設定できます。さらに、ヘッドホン名称の編集や自動電源オフ機能の設定に加え、音声アシスタント機能(SiriやGoogleアシスタントTM)をヘッドホン本体のボタンで起動・停止できるようにする設定も、アプリ上で簡単に行えます。
加えて、音を鳴らしてヘッドホンの場所を特定できる「ヘッドホンを探す」機能を搭載しています。ヘッドホンのファームウェアの更新や使用方法のヒントもアプリ内で確認できるサポート機能も備わっており、安心して使用できます。
(注3)iOS版アプリは、後日App Storeで公開予定です。
複数のデバイスをシームレスにつなぐマルチポイント対応Bluetooth

HDJ-F9は、2 台の機器と同時に接続できるマルチポイントBluetooth接続に対応。スマートフォンとPCなど、複数デバイスの切り替えがシームレスに行えます。さらに、Android端末やWindows端末とワンタップで素早くペアリングが行えるGoogle Fast PairおよびWindows Swift Pairにも対応しています。
その他の特長
- ステータスLED点灯時において、SonicLink接続時は 7 時間、Bluetooth接続時は 13 時間の連続使用が可能。(注4)
- 約 2.5 時間でフル充電でき、30 分の充電で約 2.5 時間使用可能。(注5)
- 1.2 mカールコードケーブル(L字プラグ)を付属し、有線接続によるモニタリングにも対応。最大約 3 mまで伸ばして使用できます。
- ハンズフリー通話を可能にする内蔵マイク(Built-in Mic)を搭載。
HDJ-F9の仕様
| SonicLink | 最大通信距離 | 見通しの良い状態で約 15 m(注6) |
| 再生時間 | ステータスLED点灯時:約 7 時間(注4) ステータスLED消灯時:約 9 時間(注4) | |
| Bluetooth | バージョン | Bluetooth 標準規格ver. 5.3 |
| 最大通信距離 | 見通しの良い状態で約 10 m(注6) | |
| 対応Bluetoothプロファイル | A2DP、AVRCP、HSP、HFP | |
| 対応コーデック | SBC、AAC | |
| 再生時間 | ステータスLED点灯時:約 13 時間(注4) | |
| ステータスLED消灯時 | 約 25 時間(注4) | |
| 充電時間 | 約 2.5 時間(注5) | |
| 型式 | 密閉ダイナミック型 | |
| 再生周波数帯域 | 5 Hz 〜 30 kHz | |
| インピーダンス | 32 Ω | |
| 出力音圧レベル | 106 dB | |
| 使用ユニット口径 | ø40 mm ドームタイプ | |
| 本体質量 | 285 g(コード含まず) | |
| 保証期間 | 2 年 | |
| 付属品 | 1.2 m カールコード(伸長時 約 3.0 m)× 1 ø6.3 mm ステレオ標準プラグアダプター(ネジ式)× 1 充電用USB ケーブル(USB Type-C to USB Type-C)0.5 m × 1 キャリングポーチ × 1 クイックスタートガイド × 1 使用上のご注意 × 1 | |
(注4)音量や入力された音楽など、使用条件により異なります。
(注5)空の状態から満充電にかかる時間です。使用条件により異なります。
(注6)接続する機器や周囲環境により通信距離が変わる場合があります。










