Oyaide(オヤイデ)より、純銀+厚肉24K金メッキのバナナプラグ「SGBN」 と、Yラグ「SGSL」発売!

OYAIDE SGBN バナナプラグ YラグSGSL

オヤイデ電気より、純銀+厚肉24K金メッキのバナナプラグ「SGBN」 と、Yラグ「SGSL」を発売。

今まで無かった金メッキプラグと銀メッキプラグの良さを併せ持ちつつ、耐久性のあるバナナプラグ/Yラグを実現

シンプルに研ぎすまれたデザイン、こだわり抜いたディテールと非磁性リン青銅素材はそのままに、今回スピーカー端子接続用プラグに適した新しいメッキコンビネーションを見つけるため、メッキ工場の協力を得て2年前から開発はスタートしました。

厚肉24K金メッキをベースに、メッキ素材の組み合わせや各メッキの厚みを変えて試作を10種類以上製作。

幾度となく比較試聴テストを繰り返し、音質、耐久性共に最良の結果となった純銀+厚肉24K金メッキを選択して, 金メッキが与える長期安定性と癖のない中域レンジの位相特性の良さを生かしつつ、高域レンジが伸びるように銀メッキを下地に施すことで絶妙にチューニング行い、グレードアップを図りました。

OYAIDE SGBN バナナプラグ (4個セット)

OYAIDE SGBN
OYAIDE SGBN バナナプラグ (4個セット)

シンプルに研ぎすまれたデザイン、こだわり抜いたディテールと非磁性リン青銅素材はそのままに、今回スピーカー端子接続用プラグに適した新しいメッキコンビネーションを見つけるため、メッキ工場の協力を得て2年前から“SGBN”の開発はスタートしました。厚肉24K金メッキをベースに、メッキ素材の組み合わせや各メッキの厚みを変えて試作を10種類以上製作。幾度となく比較試聴テストを繰り返し、音質、耐久性共に最良の結果となった純銀+厚肉24K金メッキを選択して,金メッキが与える長期安定性と癖のない中域レンジの位相特性の良さを生かしつつ、高域レンジが伸びるように銀メッキを下地に施すことで絶妙にチューニングをしてグレードアップを図りました。

先端径は、WBT製スピーカー端子をスタンダードにサイズを選定。もちろん、WBT以外のスピーカー端子でも検証を重ね、一般的なバナナプラグ用受け端子にも適応します。そしてケーブル導体を確実に挟み込むため、ケーブル挿入径(4mm)に対し、直径5mmの高剛性ステンレス製止めねじを採用。これによりケーブル導体の撚り線部分を逃がすことなく接触面積を最大限に確保して完璧な形で接続します。

本体は手作業により丁寧に一個一個バフ研磨され、鏡面加工を施します。完璧なまでに磨き上げられた本体は、純銀、厚肉24K金メッキの二度にわたるプレーティングを施され、ブルー・スクリューと共に“SGBN”を高品位でエレガントに演出しました。

素材・構造
スムーズ・アンド・タイト。“SGBN”が目指したのは素材の持つ特性のみで、このテーマを完結する事でした。最少部品点数で確実なホールド感を実現するためにリン青銅を採用。リン青銅はその優れたバネ性と電気特性から、電気製品の要とも言える接点に数多く採用されています。

“SGBN”をプランニングするにあたり、最も注意を払った部分が先端のコンタクト周りにあります。最大限の接触面積を確保するため、先端部はクロススリットをいれ4分割し、挿入時にスリットが密着されるように設計。先端経はWBT社製のスピーカー端子に完全に合致するように設計されています。標準値3.8mmから30μ単位で十数種類に及ぶサンプルを作成し、最も”スムーズ・アンド・タイト”と言えるサイズと形状を選定。またWBT社製以外のスピーカー端子も検証を重ね、どのようなバナナプラグ用受け端子にも適応します。

“SGBN”はケーブルとの接合にも、オヤイデらしい配慮がなされ、適応ケーブル径最大4mm(5.5sq)に設定されたケーブル挿入部はテーパー加工を施し、撚り線の本体への挿入を容易にしました。

接続方式はデュアルスクリュークランプ方式を採用。ケーブルと本体は2つのスクリューにより確実な接触と固定を実現しました。さらに、ケーブルを固定するためのスクリュー部分にもこだわりを見せます。直径4mmのケーブル貫通部に対し、直径5mmの高剛性ステンレス製止めねじを使用。これにより本体とスクリュー部の隙間を排除し接触面積を最大限確保しました。

加工
その卓越した切削精度により作り上げられた“SGBN”。8mmのリン青銅丸棒を高度にプログラムされたCNCマシニングによって、高い精度で切削加工が施されています。削りだされた本体は、機械的にバレル研磨されその後、磨き職人の手により1つ1つバフ研磨を施し、平滑鏡面仕上げされています。

メッキ
鏡面仕上げされた本体は下地に純銀メッキを施したのち、厚肉24K金メッキによって仕上げられます。

一般的に金メッキは低域から中高域まで癖のない素直な特性を持つのですが、高域レンジの伸びが若干物足りなく感じる場合があります。”SGBN”は、金メッキが与える長期安定性と癖のない中域レンジの位相特性の良さを生かしつつ、高域レンジが伸びるように銀メッキを下地に施すことで絶妙にチューニングをしています。

また新しいメッキコンビネーションの長期安定性を確認するために、1年半以上の継続使用テストもクリアし、信頼性も万全を期しています。一般的な金メッキ端子は食われ防止の為に下地に磁性を持つ電気ニッケルメッキを使用していますが、オヤイデ製品の金メッキは電気ニッケルを排除することによって音質劣化を防止しています。鏡面仕上げ、そしてダイレクトメッキ。シンプルだからこそ作りこまなければならない。ここにも、オヤイデ電気の哲学と、クラフトマンシップが凝縮されているのです。「Made in Japan」という誇り。“SGBN”は、高度に磨き上げられたジャパニーズ・クラフトマンシップの証なのです。

【SGBNの特徴】
・新しい純銀メッキ下地+厚肉24金メッキ仕上げ
・金メッキが与える長期安定性と癖のない中域レンジの位相特性の良さを生かしつつ、高域レンジが伸びるように銀メッキを下地に施すことで絶妙にチューニング
・WBT製スピーカーターミナルをスタンダードにサイズを選定。30ミクロン単位で十数回にも及ぶカットアンドトライを重ね、容易に挿入でき、抜けにくいスイートスポットを選定
・リン青銅の優れたバネ性を発揮させるため、先端挿入部に十字スリットを入れ、ターミナルへの密着性を向上。接触面積を最大限に確保
・直径4mmのケーブル貫通部に対し、直径5mmの高剛性ブルー・ステンレス製止めねじを使用。これにより本体とスクリュー部の隙間を排除し、ケーブルと本体は2つのスクリューにより確実な接触と固定を実現
・直径8mmのリン青銅丸棒をCNCマシニングによって、高い精度で切削加工
・機械的にバレル研磨された後、人の手により1つ1つバフ研磨で鏡面処理

材質リン青銅(RoHS対応)
メッキ純銀メッキ下地+厚肉24K金メッキ
ケーブル接続方法デュアルスクリュークランプ方式
電極径最大約4.6mm最小約4.25mm
適応ケーブル径〜4.0mm(5.5sq)
梱包数4個1組
その他L型六角レンチ付属

OYAIDE SGSL オーディオスピーカー用Yラグ (4個セット)

OYAIDE SGSL
OYAIDE SGSL オーディオスピーカー用Yラグ (4個セット)

鉛や鉄分を含まない国産非磁性真鍮(RoHS対応)を、直径15mmの丸棒の状態から先端部を圧延加工。専用金型により打ち抜き・曲げ加工された、圧倒的な物量を投じ作り上げられたオヤイデ電気”SPSL” Yラグ。 そのYラグ本体に、今回純銀+厚肉24K金メッキを施した”SGSL”が新たにラインナップに加わります。

今まで無かった金メッキプラグと銀メッキプラグの良さを併せ持ちつつ、耐久性のあるYラグを実現

今回スピーカー端子接続用プラグに適した新しいメッキコンビネーションを見つけるため、メッキ工場の協力を得て2年前から開発はスタートしました。厚肉24K金メッキをベースに、メッキ素材の組み合わせや各メッキの厚みを変えて試作を10種類以上製作。幾度となく比較試聴テストを繰り返し、音質、耐久性共に最良の結果となった純銀+厚肉24K金メッキを選択して,金メッキが与える長期安定性と癖のない中域レンジの位相特性の良さを生かしつつ、高域レンジが伸びるように銀メッキを下地に施すことで絶妙にチューニングをしてグレードアップを図りました。

シンプルに研ぎ澄まされたデザイン、こだわり抜いたディテールなど、その形状にもオヤイデらしさが窺えます。先端挿入部は、幅広いスピーカー端子にフィットさせるため6mm・8mmの2段形状をとっています。そしてケーブル導体を確実に挟み込むため、ケーブル挿入径(4mm)に対し、直径5mmの高剛性ステンレス製止めねじを採用。これによりケーブル導体の撚り線部分を逃がすことなく接触面積を最大限に確保して完璧な形で接続します。

本体は手作業により丁寧に一個一個バフ研磨され、鏡面下地加工を施されます。完璧なまでに磨き上げられた本体は、純銀、厚肉24K金メッキの2度にわたるプレーティングが施され、 ブルー・スクリューと共に“SGSL”を高品位でエレガントに演出しました。

【特徴】
素材・構造・加工
ベースとなる素材は、鉛や鉄分を含まない、RoHS対応の国産真鍮を採用。直径15mmの丸棒の状態から先端部を圧延加工し、専用金型により打ち抜き・曲げ加工がなされます。先端挿入部は、幅広いスピーカー端子にフィットさせるため6mm・8mmの2段形状をとっています。
適応最大ケーブル径は5.5sqに設定し、直径4mmのケーブル接合部をCNCマシニングによって座繰り加工され、”SGSL”のベースとなる形状は完成します。さらにここから機械加工による応力歪みをとるために、低温炉によって時間をかけて熱処理が施されます。
熱処理された本体は、機械的にバレル研磨された後、磨き職人の手により1つ1つバフ研磨を施します。これら2度に渡る研磨工程をオーディオ用として応用された例は他に類を見ません。
“SGSL”はケーブルとの接合にも、オヤイデらしい配慮がなされ、適応ケーブル径最大4mm(5.5sq)に設定されたケーブル挿入部はテーパー加工を施し、撚り線の本体への挿入を容易にしました。
接続方式はデュアルスクリュークランプ方式を採用。ケーブルと本体は2つのスクリューにより確実な接触と固定を実現しました。さらに、ケーブルを固定するためのスクリュー部分にもこだわりを見せます。直径4mmのケーブル貫通部に対し、直径5mmの高剛性ステンレス製止めねじを使用。これにより本体とスクリュー部の隙間を排除し接触面積を最大限確保しました。
メッキ
鏡面仕上げされた本体は下地に純銀メッキを施したのち、厚肉24K金メッキによって仕上げられます。
一般的に金メッキは低域から中高域まで癖のない素直な特性を持つのですが、高域レンジの伸びが若干物足りなく感じる場合があります。”SGSL”は、金メッキが与える長期安定性と癖のない中域レンジの位相特性の良さを生かしつつ、高域レンジが伸びるように銀メッキを下地に施すことで絶妙にチューニングをしています。
また新しいメッキコンビネーションの安定性を確認するために、1年半以上の継続使用テストもクリアし、信頼性も万全を期しています。一般的な金メッキ端子は食われ防止の為に下地に磁性を持つ電気ニッケルメッキを使用していますが、オヤイデ製品の金メッキは電気ニッケルを排除することによって音質劣化を防止しています。
鏡面仕上げ、そしてダイレクトメッキ。シンプルだからこそ作りこまなければならない。ここにも、オヤイデ電気の哲学と、クラフトマンシップが凝縮されているのです。「Made in Japan」という誇り。 ”SGSL”は、高度に磨き上げられたジャパニーズ・クラフトマンシップの証なのです。

新しい純銀メッキ下地+厚肉24金メッキ仕上げ
金メッキが与える長期安定性と癖のない中域レンジの位相特性の良さを生かしつつ、高域レンジが伸びるように銀メッキを下地に施すことで絶妙にチューニング
幅広いスピーカーターミナルにフィットさせるために6mm・8mmの2段階形状
直径4mmのケーブル貫通部に対し、直径5mmの高剛性ブルー・ステンレス製止めねじを使用。これにより本体とスクリュー部の隙間を排除し、ケーブルと本体は2つのスクリューにより確実な接触と固定を実現
直径15mmのリン青銅丸棒から先端部を圧延加工し、専用金型によって打ち抜き・曲げ加工が施されています
機械的にバレル研磨された後、人の手により1つ1つバフ研磨で鏡面処理

材質リン青銅 (RoHS対応)
メッキ純銀メッキ下地+厚肉24K金メッキ
ケーブル接続方法デュアルスクリュークランプ方式
電極径最大約4.6mm 最小約4.25mm
梱包数4個1組
その他L型六角レンチ付属